2020年の抱負を語る

皆さま、年の瀬いかがお過ごしでしょうか。私はというと、敬愛するkemio様の動画をYouTubeでひたすら観ては「あげみ〜!」「ちな、ウチら〜」とか言って、朝っぱらから一人で騒いでいました。気分はすっかり2020年アケオメモード。

ジャニオタの諸先輩方の様々な2019年まとめブログを拝読し、いいな、すごいな、とワクワクしながら、「今年はマジで早めにまとめ書いておいてよかった」(ジャニオタ、2019年の支出を振り返る - 君の輝きをぼくにちょうだい)と思う大晦日。例年であれば、書こう書こうと言いながら床に寝っ転がって気付いたらカウコン観てたりするので。

で、まとめブログはとっくに書いたので年越しヨユ〜!と思っていたのですが、kemioの最新動画を観て、「あ、もう少ししっかり2019年の厄?的なものはキッパリ2019年に置き去りにするという意味でも、何か区切りとなるブログを書いておこうかな」とテンションがブチ上がって今に至ります。kemioに感化されすぎて、いつもの論文口調ではない仕上がりになっていますが、こういう普通のブログも来年はどんどん書いていきたい所存です。

ちなみにこの動画はkemioが2019年にやらかした(主に酒による)エピソードを、独特の語彙センスで語るというだけの動画ですが、失敗談をこんな軽やかに話すことができるのは彼のすごさだと思います。誰しも自分は全然ダメだなと思ってしまうことがあるけれど、それだけに囚われないで2020年もポジティブに生きていこ〜!というメッセージを“一般人に限りなく近い感性”で伝えてくれるところが最高です。オススメ。

 

さて、これを踏まえて今回は改めて2019年の総括でもしようかと考えたのですが、今年は公私(というか仕事とジャニオタ?)ともに色々あり、日々感情のジェットコースターで思い出すだけでもしんどいような感じでした。つまりはシンプルに病んでた。

なので、2019年の思い出(つらかった)大賞はインスタのストーリーズにパンパンパーンとあげるだけで済ませ、ここでは明るい未来の話をしようと思い立ちました。私はもう2020年を生きています。そう、抱負です。This is 抱負。 *1

最近はツイッターでも専らこの話しかしておらず、 もう聞き飽きたな〜と言われればそこまでですが、思いつきで書くばかりでとっ散らかってきたので、ここでこのカオスな抱負たちを改めて整理したいと思います。

抱負って普通年始に宣言するものでは?という考え方もありますが、どうせ年始はぐうたらが加速してブログとか絶対書かないんで。ブログ、絶対書かないんで。(大事なことなので2回言う)これをもって、2019年から2020年への区切り、バトンタッチとしたい。

 

それでは、このたびノミネートされました2020年の抱負を発表します。 

 

 

①最高の25歳を生きる

「子供は大人になれるけど、大人は子供に戻れない。」

最近では、美 少年の岩﨑大昇くんが雑誌『with(2020年2月号)』で目が醒めるような言葉を放っています。

人生が80年だとしたら、子供でいられるのは4分の1しかない。記憶に残っていないような幼少期を除くと、本当に短いんだよね。残りの人生は、全部大人。俺たちは今、いちばん短くて、いちばん濃い時間を生きているはずだから。ここを逃したら終わりだと思っているし、すべての瞬間を大切にしていきたいな

私は今、24歳*2ですが、正直去年くらいまでは人生に対する危機感みたいなものが全くなく、本当にのうのうと生きていました。それなりの大学を卒業して、それなりの大企業に入って、それなりにオタ活して生きるような。

でも、2019年4月に異動して環境が一新された中で、オタ活は最高に楽しい、でも仕事を含めオタ活以外の人生がまっっっっっったく楽しくなくて死んだ。ビビった。環境とか一緒に仕事をする人のせいにしてしまえば簡単だけど*3明確な目標とかやりたいこととか考えず、流れに身を任せていたらこんなよくわかんない場所に2年も3年もぶち込まれ続けるんだ!?と。

それで悩んでいた時に出会ったのがこちらの書籍。会う人会う人にステマ?というかダイマ?し続けているんですが、私のイチ推しバイブルです。冒頭からkemio、kemioと騒いでいるのもこのせいで、7月にこれを読んでからは人生観が120度くらい変わりました。全然楽しくないし、成長も見込めないような環境でグダグダ2年も3年も過ごしていたら、知らぬ間に棺桶にゴールインして人生を終えてしまうぞ…?と危機感を覚えさせられました。

books.rakuten.co.jp

大昇は「人生80年だとしたら」と言っていますが、私は人生の一区切りって50歳くらいかと想定しています。*4 2020年で25歳。え、そうなると人生の半分終わったってこと!?!?やばくない!?!え?私もうすぐ死ぬくない?!って。超焦った。てか現在進行形INGで焦っている。

子供の時期はとっくに過ぎ去って、その過去を羨むことすら許されないのが大人である、としみじみ感じる日々です。でもそれを嘆いている時間なんて一切なくて、これから迎える25歳、30歳、35歳、、、どのタイミングにおいても『ここを逃したら終わりだと思っているし、すべての瞬間を大切にしていきたい』と感じるようになりました。やばい、アナザースカイのインタビューみたいになってきた。

なんかそれっぽいことを語っておりますが、要は2020年に迎える25歳という人生を「自分自身が最大限に楽しんでいる状態で過ごしたい」ということです。職場のおじさんに振り回されたり、それで病んじゃって毎日を棒に振ったり、そういうこととは縁を切って、自分のために自分を高めていく1年にしたい!そう強く思っています。具体的には筋トレしたり、新しい勉強を始めたり、たぶんそういうところからだと思います。

 

②消費と貯蓄のメリハリをつける

これはね、ただひたすらに年末特有の #ベスコス大賞 とか、#ふぁぼされた数だけ今年買って・使ってよかったものあげてく への憧れです。That's all.

というのも2019年はマジでオタ活(チケット代とかグッズ代とか)以外の消費をほとんどしなかった。物欲がなかったわけでもないが、気分が上がらなくて服もたぶん3着買ったか買わないかくらいだったと思う。

2020年はもっと自分のため、楽しい人生のために「こんなものを買いました〜!」とか「これすごくよかった〜!」って言えるキラキラ系ジャニオタOLを目指したい。それだけです。

あと、2019年はバンバカバンバカ(BANG!BANG!バカンス?)オタ活に金をぶち込んでいたので、それも豊かな人生に欠かせないことではありますが、より計画性を持って、将来に備えた貯蓄もしっかりしていきたいと思います。オタ活の予算取りブログ書きたいね。

 

③ジャニオタとしての可能性を広げる

今年始動させたこのブログですが、寄稿論文か?みたいな分析系の記事をえっさほいさと書いたところ、想像以上にたくさんの方々に読んでいただくことができました。本当にありがとうございます。

大学時代にゼミで受けた、データを探すor自分で作る → データに基づいて分析する → 考察する → わかりやすく伝える という訓練の成果なのかなと、素直に嬉しかったです。

仕事とは全く切り離された空間で、自分の興味分野だけを掘り下げられることの楽しさを改めて感じました。そして私ってとことんジャニーズが好きなんだな〜とも思えました。ジャニオタって「ただのイケメン好きなだけでしょ?」と軽視されがち(と被害妄想しちゃう)な趣味ですが、エンタメ、アイドル、ジャニーズの素晴らしさとか面白さとかを独自の視点で発信できるようになれたら、さらに楽しくなりそうだよね…。まあ、と言っても、一オタクができることの範囲は限られておりますので。

2020年は趣味らしく気軽に楽しみつつ、他に何ができるのかわかりませんが、ブログを書いたりいろいろしながらジャニオタとしての幅を広げていけたらな!と考えてま〜す!は〜い。

 

 

以上、来たるハッピーニューイヤーに向けての抱負3選をお送りしました。

2019年、いろいろあったけど自分にジャニオタの人格があってよかった〜!と感じる日々でした。皆さまも新年の抱負を立ててみてはいかがでしょうか。

 

ところで全然関係ないけど「Twenty Twenty(通称トニトニ)」構想ってまだ生きてるのかな?最終的に40人の大所帯グループになるらしいやつ、みんな覚えてる??この構想が発表された2013年は私もまだ高校生で、「2020年って7年後〜!?私も岸くんも25歳!?やばない?その頃までには絶対デビューしててほしいわ〜」とか言ってたな。懐かしすぎ。

 

待ちに待ったオリンピックイヤー、ジャニーズ界隈にどんな旋風が巻き起こるかが今から楽しみです。トニトニが実現したら最高だと思う。

それでは、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いします。

(4272字)

 

 

 

*1:テンションやばくない?こわい、普通に。

*2:岸優太&kemioというリスペクト二大巨頭と同い年

*3:まあ実際それが8割くらいなんだけど

*4:もちろん、50歳以降でも人生輝かせている方々は沢山いらっしゃいます。