カルチャー日記

カルチャー日記(1)

西加奈子「舞台」 西加奈子さんの小説に出てくる主人公はいつも大概自分に重なる部分があって、自分のヤ〜な部分を代わりに表現してくれているなと感じる。 ただし、今回読んだ「舞台」の主人公・葉太は、「自分はこんなやつ一緒じゃない!!!」と叫びたく…